安全な不動産投資ブログ

8月 23 2017

9月3日、11月19日東京セミナーのお知らせ

日本財託殿主催のセミナーでお話しさせて頂くことが決まりました。9月はもう満員で締め切っていますが、当日強引に押しかけて入れてもらう位のバイタリティーのある方は、私の経験上間違いなく成功しています。(入れる保証はありませんのであしからず。。。。ただ私とセミナー後に個人的なご相談はOKです)

①9月3日(日) 13時~ 新宿野村ビル48F

②11月19(日) 13時~ 大手町日経ビル6F

※②についてはまだ未発表ですので、10月半ばごろ日本財託

のホームページで確認ください。

 

台場


2月 26 2017

地元の企業家セミナーに参加しました

地元の市役所に出かけた際、無料の企業家向けのセミナーパンフレットを見つけ本日参加してきました。私自身の場合もそうだったように、やはり新しいことに挑戦するためには人脈が大きなファクターとなることを再認識しました。知識を身に着けることも必要ですが、知識を完全にしてから始めていたら大きな時間をロスします。他人の経験を自分に置き換えたり、他人の頭脳を利用したりすることで時間のロスやリスクを少なくすることが可能となります。感謝しつつも使えるものは使い倒せ・・・ということです。

講師の方の印象的だった言葉は、”致命的な失敗を回避すればいい”でした。チャレンジしなければ失敗もないが、成功に到達することも有り得ないということです。

セミナーの後半で実際に企業された若い(私からすれば)パネラー4名が経験や今後の目標を語ってくれました。ただ一つだけ心配になったことがあります。パネラーの皆さんは起業し自分自身が代表者であり従業員でもあります。もし自分自身や家族が病気で倒れたら収入はゼロという局面も想定されるのです。やはりいくら起業して順調に利益が挙げられていたとしても、不労所得の確保はどうしても必要だと改めて感じました。その点においてはインカムゲインを目指した不動産投資は収入の柱の一つに必ず加えなければならないと思うのです。

私がセミナーに参加したり、相談をしたときいつも意識していることは、今日参考になった点はこれとこれだ・・・というように明確に頭の中で整理するということです。それが自分が前進した証だからです。

台場

 


2月 24 2017

東京セミナーのお知らせ

台場です。『妻を社長にしてワンルーム経営』を読んでいただいた方には下記のセミナー参加を特におすすめしたいと思います。

近日、日本財託殿のHPでも発表されると思いますが、4月に2回東京にて重吉社長殿の新刊発表記念セミナーのオーナー実体験紹介コーナーで講演させていただくことになりました。私の投資方法の根幹となった社長殿のお話と合わせて聞いていただければ、不動産投資を安全に進めるための原動力となることは間違いありません。参加して一歩先に歩みを進めてください。

セミナー日程 ①4月2日(日)②4月15日(土)

※日本財託殿のHPより申し込みください。


11月 08 2016

2つのお知らせ

台場より2つお知らせがあります。

1.日本財託(株)殿のセミナーで講演させていただきます。

セミナー名『サラリーマンのための東京中古マンション投資セミナー』[東京]・・・名古屋でもありますが東京で講演いたします。12月3日(土)13:00~15:00の中の終わりの20分ほどでお話しします。申し込みは日本財託(株)殿のHPからお願いします。

2.幻冬舎ゴールドオンライン殿への連載決定

11月10日~12月22日までの毎週木曜日、計7回となります。『妻を社長にしてワンルーム経営』からの抜粋掲載ですので、内容に目新しさはありませんが情報仕入のために『幻冬舎ゴールドオンライン』への登録をおすすめします。

台場

 


5月 01 2016

ワンルームマンション投資は女性に向いている

最近セミナー等に参加して感じるのは、女性の参加者の割合がどんどん増えてきているということです。実際にメール相談も多くの女性からいただくことが多くなりました。過去に相談に来られたすべての方が東京・中古・ワンルームというカテゴリーの中で成功され、安定した余裕ある生活を送られていることは、本当に私にとってもうれしいことです。

このカテゴリーは、不動産投資の中でも最も安全サイドに振った分野に入りますので、初期の段階で飛躍的に資産が拡大することはありませんが、失敗することが少ないのが大きなストロングポイントです。実際私の周りで失敗した人は一人もいません。まだ始められていない人は不動産の詐欺的なイメージがあるために嘘だと思われるかもしれませんが、これは本当のことです。

ここで女性が不動産投資に向いている理由についてお話します。

1.女性は、結婚・出産・育児・介護といった役割を担うことが多く、仕事の上でも変化を求められます。一時的にも仕事を離れなければならない場面にも遭遇することでしょう。そんなとき例え月に10万円でも不労所得と言われる収入があれば、精神的にもどんなに救われるかわかりません。育児や介護と並行して仕事も手を抜かずにこなすことは本当に大変なことです。不動産収入がその手助けになることは間違いありません。

2.日本の社会は世界的に見てもまだまだ女性に対し厳しい世界と言わざるを得ません。女性の管理者は男性に比べ日本では圧倒的に少ないのです。それが収入の格差にもつながっているのですが、不動産投資という土俵の上では男女は全く平等です。場合によってはローンを組む際女性優遇金利が適用されることもあります。したがって会社の中で収入拡大を求めるよりも、不動産投資で女性は勝負すべきではないでしょうか。

3.女性は不動産購入の際、生活イメージを想定した、いわゆる女性目線で評価ができるのです。男性だとコンビニの位置くらいは確認しますが、普段使いの安いスーパーの確認までは気が回らないものです。夜道の帰り方はどうかなどと考えるのは男性には難しいかもしれません。

20代の年齢なら300万円、30代なら500万円以上資金が準備できる人であれば不動産投資を始めることをお勧めします。資金が少なくとも資産拡大に対し時間がそれを解決してくれるからです。

私のモットーの中に・・・

”できないの多くは やらないである”

という言葉があります。これはすぐに不動産を購入してくださいと言っているのではありません。本で勉強したり、また自分が納得できる本やHPがあればそこで相談すること。実際にやっている人の話を聞くこと。そういった行動は早く起こすことです。ここまではお金はかからないのですから。

台場

 


4月 16 2016

不動産バブルがやってくる?

日銀の金融緩和・マイナス金利によって、お金が不動産に向かう条件が整っています。銀行も景気拡大が思ったように進まないため、お金を貸す先が無いのです。ワンルームマンションも価格の上昇時期であることは明らかですが、今歴史的な低金利であるがためにここで固定で低い金利を獲得しておくことは本当に意味があることでもあります。

しかしいくら低金利と言えどもこれ以上大幅に物件価格が上昇してしまったら、一時的に購入は見合わせる必要が出てくるのではないかと思われます。そんな時期でも不動産を拡大する方法があるのです。

それはローンを繰り上げ返済することで実質資産の拡大をするということです。そして今のうちに担保物件を増やしておけば次の不動産の波が訪れた時、購入に際して大きな力となってくれるのです。ローンはうまく活用すれば不動産の谷間を埋める大きな手段となります。

今はバブルの入口もしくはもうバブルが始まっているのかもしれません。早めに購入するか、4~5年待つか選択を迫られているように思います。

※1か月ほど前、メール件数がオーバーフローしてこちらに届かず戻ってしまう事例があったことが判明しました。現在は対策済みですので、もし無料相談等で該当する方がみえましたら、再度トライしてみいただければ、必ず返信いたします。ご迷惑をおかけしました。

台場


3月 02 2016

大阪・神戸セミナーを開催いたしました

”勉強カフェ”さん のご協力をいただきまして、初心者向けセミナーを実施いたしました。合わせて13名の少人数でアットホームな感じのセミナーとなりました。みなさん本当に勉強熱心で両会場とも1時間半のセミナー後も、全員が残って追加の1時間が質問タイムとなりました。それでもまだ質問が続きましたが、あとの予定のため打ち切らせていただきました。勉強カフェさん に所属する向上心の高い方たちが参加者ということもあると思いますが、講師としては感動するくらいの皆さんの集中力を感じさせていただきました。参加していただきました皆さんありがとうございました。

若い参加者の方も多く、もし実際に不動産投資をはじめられれば将来資産家と呼ばれるようになっていく姿が私にははっきり見てとることができました。実際3月5日の東京セミナーに早々と参加される方もすでにみえます。行動力の素晴らしさを感じます。

今回関西で初めての試みでしたが、みなさんの向上心の高さに講師として大きな喜びを受け取ることができました。また次のセミナーを夏を目処に企画したいと思います。もしご要望が多ければ早まるかもしれません。また5~7名程度熱心な方を集めていただければ、セミナー開催も検討いたします。(愛知県から新幹線で1時間程度でお願いします。)

台場

 


2月 04 2016

初心者向け不動産セミナー開催(神戸・大阪)

この度、関西方面でセミナーを開催することにしました。今までほとんどが東京でしたので、ご要望にお応えしての開催です。開催日は2月28日(日)午前中が大阪、午後神戸となります。詳しくは下記アドレスから申し込んでください。不動産で不労所得を安全に獲得するためのセミナーです。石橋を叩いて渡るタイプの方向けの内容となっています。10人程の少人数募集ですので申し込みはお早めに。

①神戸

http://benkyo-cafe-kobe.com/2016/02/01/realestate228/

②大阪
http://benkyo-cafe-osaka.com/access/(イベント情報から)
台場
 ※上記アドレスにログインできない人は
① ”勉強カフェ 神戸”
② ”勉強カフェ 大阪” にてネット検索してください。

1月 06 2016

消費増税について考える

明けましておめでとうございます。

2016年と言えば、2017年春に予定されている消費増税について考えておくべき時期ではないかと私は思います。”そんな気の早い”と思われる方も多いかもしれませんが、1年後は駆け込み購入も予想されるのです。

そこで中古ワンルームの消費増税に対するポイントについて考えてみます。

1.消費税は建物部分に対しての税金であること

2.都心の中古ワンルームは価格の多くが土地代であるため影響を受けにくい

3.購入者が増える増税前はマンション購入価格が上昇するのではないか、また増税後は反動で下がるのではないか

例)増税前後の消費税額の違い(8%→10%)

1600万円の物件で建物部分が25%とすると

増税前の消費税=1600万円×0.25×0.08=32万円

増税後の消費税=1600万円×0.25×0.1=40万円

・・・となり増税によるコストアップは上記例の場合で言えば8万円です。この増税額をどう考えるかは皆さんにお任せしますが、私は駆け込み購入する意味は無い、むしろ増税後のほうが物件の選択がしやすく、物件価格も下がればその分有利かなとも考えます。増税のイメージだけで行動すると判断を誤るかもしれません。

台場


12月 08 2015

サラリーマンって安全?

先月20名限定のセミナーに40名ちかくお越しいただきましてありがとうございました。今回はその中で『サラリーマンとして学んだこと』としてお話しした部分を切り取って、内容を公開します。

私のサラリーマン人生はまさに波乱万丈と言えると思います。3度の転職をし現在4社目に勤務しております。多少の不満こそあっても順風満帆のサラリーマン人生を歩んでおられる多くの人は、気づいてないかもしれませんが、サラリーマンほど不安定な職業はないと私は思っています。

1.サラリーマンは会社に拘束される

給与をいただく代わりに、会社に時間の提供・働く場所の指定・行動の命令・・・を通して多くの自由を奪われているのです。そして会社を辞めた時から収入が途絶えるのがサラリーマンであるとも言えます。

2.会社は会社自身の存続と社員の幸福の選択を迫られたとき必ず会社の存続を選択します。

ソニーだってパナソニックだって・・・一流と言われる企業であってもリストラは行っているのです。自分だけはリストラに遭わないと考えるのは、おそらく間違いです。

3.サラリーマンはリスクが高い

私が就職しようとしていた頃、理科系の就職先として憧れの的であった日本航空ですら一度は破綻しました。会社の平均寿命は約30年と言われています。ということは大学を卒業して就職したとすれば、多くの人が定年までに会社が倒産する憂目に合うということです。もし退職までに倒産したら退職金は出ない可能性が高いのです。倒産しないまでも給与の大幅削減は平気で行われる時代になってきました。サラリーマンのリスクについて考えたくない気持ちはよくわかりますが、現実は厳しいということを認識すべきです。

4.公務員だって安心できない

日本の借金はGDPの2倍を超えました。もし日本がデフォルト(国家破綻)し、IMFの監視下に置かれれば公務員の30%は首を切られると言われています。

5.サラリーマンの多くはお金持ちになれない

会社には自分自身の給与分を稼げない人が多く存在します。ごく一部の優秀な社員によって全体の利益のほとんどを稼ぎ出す構造になっているのです。しかし働かない社員と優秀な社員の給与の差は多くても20%ほどです。また経営陣の多くは莫大な給与を搾取します。日産のカルロス・ゴーンがそのいい例です。しかし特に日本人のサラリーマンは、そういうものだと納得して働いているのですから仕方ありません。いくら会社に莫大な利益をもたらしてもそれに見合った収入は得られないのがサラリーマンという職業です。

結局サラリーマンとして順調なうちに次の柱を構築しておくことが大切です。サラリーマンだけでなく自営業で成功し年収何千万ももらっている人も、永遠にそれが続くと考えるのは間違いであると考えておいたほうが無難です。大きく稼いでいるうちに、豪邸やポルシェを買わず代わりにワンルームマンションをいくつか持っておけば、いつか助けになる日が来るのではないでしょうか。

台場


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